歯ぐきの腫れ・出血が気になる方へ

◎歯肉炎・軽度歯周炎

 

歯ぐきの縁が赤く腫れ、歯磨きの時に出血する場合には、歯肉炎や歯周炎の可能性があります。症状が歯ぐきに限定されている場合は、歯磨き指導により改善される場合がほとんどです。 ただし、歯がぐらぐらするほどに症状が進んでいる場合には、外科的な処置が必要になる場合があります。
中等度・重度歯周病の治療へ

歯肉炎

炎症が歯ぐきのみに見られます。歯ぐきの縁が赤く腫れ、歯磨きの際に出血することがあります。この状態を放置すると、歯周炎へと進み最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

軽度歯周炎

歯周ポケットが 3mm 以内で、歯の揺れる幅が 0.7 ~ 1.0mm 以内の状態を軽度歯周炎と呼びます。骨が少し溶け始めますが痛みを伴わないので気付きづらい状態です。

歯磨き指導 ( Teeth Brushing Instruction ) を行い、ご自身で丁寧に歯磨きをしていただくこと、また、クリニックにて歯石の除去も併せて行います。

下の画像は、歯磨き指導だけで改善した例です。

治療前                    治療後

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